ツアー再開のお知らせ 

2020年06月02日から外出規制緩和の第2段階に入り、飲食店、美術館・博物館、図書館、ショッピングセンターなどの不特定多数が集まる施設においても、徐々に営業を再開しました。
これに伴い、弊社企画ツアーも再開いたします!  

密閉」「密集」「密接」の「3密回避」を心がけ、「安心・安全」ツアーを提供して参ります。

1. お客様だけのプライベートツアー
 弊社ツアーはすべて、お客様だけのプライベートツアーになります。
 他のお客様が同席する混載ツアーではありません。
 ツアー当日の天候やお客様の体調に合わせて、ツアー日程を調整することが可能です。
 無理なく、安心してご参加いただけます。

2. 小人数ツアー
 1名様から6名様までの小人数のツアーです。

 「密集」「密接」を避けることができます。

3. 安全・快適な専用車
 専用車は清潔にお手入れしております。
 ドライバーはマスクを着用し、車内に殺菌ジェルを常備いたします。
 移動中の車内換気や空調にも留意いたします。

4. 心配りを大切にするアシスタント/ガイド
 アシスタント/ガイドはマスクあるいはフェイスシールドを着用いたします。
 必要に応じて、アシスタント・ガイドとの距離を保つためにイヤホンをご用意いたします。
 
 「ソーシャルディスタンス(対人距離)」の確保に留意いたします。

5. ご滞在中のサポート
 ご滞在中、体調不良などの緊急時に日本語で電話サポートいたします。

エクランドゥフランスでは、ご旅行者が安心・安全に旅をお楽しみいただける環境づくりに取り組んで参ります。

お気軽にお問い合わせください。 

 
         
     
 


外食産業のプロフェッショナルがリヨンに集結

「シラ国際外食産業見本市」会期 : 2021年01月23日(土)~2021年01月27日(水)

「美食の都」リヨンで世界最大規模の外食産業向け展示会「シラ国際外食産業見本市(sihra)」が開催されます。当見本市は2年に1度の開催で、世界各国22万人以上の外食産業のプロフェショナルが集まり、外食産業の新たなビジネス展開に必要な情報の収集や商談の場として注目されています。
会場面積14万平方メートル、出展社数3770社。外食産業のトレンドの発信源として高い評価を得ています。

また、24のコンクールが開催され、なかでも世界トップクラスのシェフが集結して腕を競う料理国際コンクール「ボキューズドール」、菓子職人の登竜門「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」、チーズのエキスパートを選ぶ「モンディアル・デユ・フロマージュ」は、多くのメディアと観衆の注目を集めています。 

エクランドゥフランスでは、シラ国際外食産業見本市への出展サポート出展社のマッチングサポート視察ツアーのアテンドプレス関係者の通訳アテンドプレス・アクレディテーション申請サポート送迎専用車手配などのサービスを提供しています。 

お気軽にお問い合わせください。 

 

写真クレジット:ECRINS DE FRANCE-エクランドゥフランス(無断複写・複製を禁じます)

 

   
     
         
   


リヨンの町が光の芸術作品に

リヨンの光の祭典』(FETE DES LUMIERES)が、今年は2020年12月05日(土)から12月08日(火)にかけて開催されます。

世界で最も美しい光をテーマとしたイベントの一つとして、世界中の観光客を魅了するリヨン伝統のイベントです。

世界的に活躍するプロジェクションマッピングのアーティストによって、リヨン市内の名所旧跡に洗練されたライトアップが施され、世界遺産の町リヨンがクリエイティブかつオリジナリティに富んだ光の芸術作品に姿を変えます。

エクランドゥフランスでは、イルミネーションに彩られたリヨンの町を日本語アテンダントと散策をお楽しみいただくツアーを企画しております。

 

ツアー日程:2020年12月07日(月)~ 12月09日(水)

 

【ツアー代金】お一人様 500 EUR
【最小催行人数】2名
【定員数】6名様 定員になり次第、締め切りとなります
 ※定員になり次第、締め切らせていただきます
【募集締切期日】2020年11月30日
  ※以降のお申込みは個別対応、ご希望に応じて延泊可能です
【食事】朝食 2回 / 昼食 1回 / 夕食 0回
【滞在ホテル】リヨン市内の4つ星ホテル 2連泊(朝食付き、2人部屋)
【日本語アテンダント】リヨン光の祭典をご案内いたします

 

ツアー要綱はこちらからダウンロード

お気軽にお問い合わせください。 

 

 

写真クレジット:ECRINS DE FRANCE-エクランドゥフランス(無断複写・複製を禁じます)

     
      

ブルゴーニュ最大のワインの祭典

11月の第3土曜日から月曜日までの3日間にわたって、ブルゴーニュ最大級のワインの祭典がワインの都ボーヌで開催されます。このお祭りは、格式高いブルゴーニュの利き酒騎士団の入団式と晩餐会で開幕します。ボーヌ市内の観光名所、『施療院(オスピス・ド・ボーヌ)』では、ワインオークションが開かれ、ネゴシアンと呼ばれるワイン商が世界中から集まってきます。また、パレ・デ・コングレではワインの展示会が開かれ、ワインの試飲や郷土料理をお楽しみいただけます。さらに、金曜日と土曜日には、ボーヌ発ハーフマラソンも企画されています。イベント盛りだくさんの3日間、ボーヌの町全体が、屋台、試飲会などで活気に満ちた、華やかな雰囲気に包まれます。普段だったら入れないワインセラーにも訪問できるスペシャルな3日間です!

今年は、2020年11月13日~15日の3日間になります!

エクランドゥフランスでは、日本語観光アシスタントや専用車、プライベートワイナリー巡りのお手配をいたします。

お気軽にお問い合わせください。

 

 写真クレジット:FOTOLIA, SHUTTERSTOCK(無断複写・複製を禁じます)

                
    

2020年ボージョレーヌーヴォー解禁を本場フランスで祝う

ボージョレ地方では、その年に収穫したばかりのぶどうから造られるワインが地酒として親しまれていました。
1951年、ボジョレの新酒に対してフランス政府より公式に『ボージョレヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)』という称号が認められ、1967年に「11月15日午前0時」をボジョレーヌーヴォー解禁日として定められました。
その後、11月15日の曜日によってイベントの企画が左右されることから、解禁日を固定せずに「毎年11月第3木曜日」がボージョレヌーヴォー解禁日になりました。

ボジョレーの古都ボージュの町では、1989年からボジョレーヌーヴォーを祝って、『レ・サルマンテル(Les Sarmentelles)』と称される盛大なパーティが開催されています。
世界各国からボジョレーワインの愛好家が集い、熱気に溢れる中、午前0時にワイン樽が抜かれ、騎士団と松明を手にした村人による光のパレード、歌、ダンスで夜通し盛り上がります。

とってもポピュラーなお祭りです!フランス人に交じって、わいわいにぎやかに楽しみましょう!

今年は、2020年11月18日(水)~22日(日)の5日間です!

エクランドゥフランスでは、ボージョレヌーヴォー解禁を本場フランスで祝う、現地発着ツアーを企画しております。

 

ツアー日程:2020年11月18日(水)~ 11月19日(木)

【ツアー代金】近日中にご案内いたします

【最小催行人数】 2名
【募集締切期日】 2020年10月30日
  ※以降のお申込みは個別対応、ご希望に応じて延泊可能です
【食事】 朝食 1回 / 昼食 0回 / 夕食 1回
【滞在ホテル】 CHATEAU DE PIZAY(朝食付き、2人部屋)
【日本語アテンダント】 ボージョレヌーボー解禁祭をご案内いたします 

ツアー要綱はこちらからダウンロード

お気軽にお問い合わせください

 
     
               
     
 

 

【フランス】ノルマンディ印象派フェスティバルの日程が変更になりました  

ノルマンディ印象派フェスティバル2020
会期:2020年07月04日~2020年11月15日  

今年で10周年を迎える「ノルマンディ印象派フェスティバル」は、「印象派の地ノルマンディ」と名称を変更し、2020年07月04日~11月15日の新しい日程で実施することが決定いたしました。  

世界的に知られる印象派の発祥の地であるノルマンディー地方の各地で、印象派の創作活動に焦点を当てた展覧会やイベントが開催されます。2020年のテーマは、「日々移りゆく色(La couleur au jour le jour)」という、印象派のアイデンティティでもある色彩のプリズムが主軸となります。  

私たちの視点や世界観を大きく変えた「印象派」という芸術運動を、歴史、文化、芸術、社会、地域の多様な角度から分析し、展覧会や文化イベントを通じて、印象派の真髄を現社会に投影するという熟考されたフェスティバルであり、世界中から高い評価を得ています。 

2020年の主要展覧会 

◆カン美術館
「灼熱の都市」展:2020年07月11日~11月22日
1870年から第一次世界大戦の前夜まで、産業化されたフランスが勃興する時代を映しだす、およそ100点の絵画やデッサンが一堂に集められています。カミーユ・ピサロ、アレクサンドル・スタンラン、マクシミリアン・リュスら、印象派画家たちは、産業地区に新しい風景を見出したのです。  

◆ルーアン美術館
「フランソワ・ドポー、600点の絵を取集した男」展:2020年07月11日~11月15日
フランソワ・ドポーは印象派絵画600点を蒐集するほど卓越した先見性をもち、全時代を通じて、印象派画家の最も大きなコレクションを築いています。ドポーの蒐集作品(シスレー、ルノワール、モネ、ピサロ、ロートレックなど)を通じて、蒐集家であり実業家であったドボーの生涯を回顧します。  

◆アンドレ・マルロー近代美術館(ル・アーヴル)
「電灯が照らす夜」展:2020年07月03日~11月01日
1879年にトーマス・エジソンが白熱灯を発明し、19世紀後半から町の歩道、大通りが街頭で照らされ、やがて建物や百貨店、劇場やカフェのテラスも電灯で照らされました。有名画家(ピサロ、リュス、スタンラン、ボナール、ムンク、ソニア・ドロネーなどの)150点の作品を通じて、当時を振り返ります。 

◆ジヴェルニー印象派美術館
「自然のアトリエ、1860-1910 テラ・コレクションへの招待」:2020年09月12日~2021年01月03日
19世紀後半、印象派に魅せられたアメリカン人画家がジヴェルニーに移住してきました。テラ・アメリカンアート財団、オルセー美術館、オランジュリー美術館、フランス国立図書館の協力により、アメリカ出身の印象派画家からみた風景画の歴史を辿ります。  

◆ペシュリー博物館(フェカン)
「エトルタの発明、印象派黎明期のウジェーヌ・ル・ポワトヴァンと友人たち」:2020年07月14日~11月15日
ウジェーヌ・ル・ポワトヴァンと芸術家仲間によるエトルタでの創作活動が印象派運動へと移行していく過程を時代を追って検証しています。 

◆トマ・アンリ美術館(シェブール・アン・コタンタン)
「未知の土地への旅:コタンタンのブーダン、ルノワール、シニャック…」:2020年9月~2021年1月
モリゾ、ルノワール、ブーダン、シニャック、マルケ、マティスといった前衛的な一握りの芸術家たちがイーゼルを携えて、産業都市シェルブールにやってきました。彼らの作品を通じて、当地の生活と画家たちの滞在の様子を振り返ります。 

エクランドゥフランスはノルマンディー地方のお手配を承っております。 

ツアー造成からパッケージツアーのお見積りまで、お気軽にお問い合わせください。

 

 写真クレジット:FOTOLIA, SHUTTERSTOCK(無断複写・複製を禁じます)